ニキビ跡の赤ら顔やオイリースキンにたっぷりと「ビオレ」を使ってみた

現在26歳の女性です。

小学校高学年から頬にニキビができ始め、中学2年から高校2年までの間、

ニキビ跡による顔の赤みにとても悩みました。

もともと色白なので、普通の人より目立ちます。

その時に症状を改善してくれた化粧水が

ビオレの「うるおい弱酸性(しっとり)」でした。

プチプラ化粧水を浴びる様に贅沢に使った結果は?!

当時、高い化粧水を節約して使うより、

安いものを浴びるようにジャバジャバ使った方が良いと

好きなモデルさんが雑誌のインタビューで答えているのをみて、

バシャバシャ使える価格のものを選びました。

本当はほかにも有名な安いものがあったのですが、田舎に住んでいたので

どこでも手に入るものということでこちらを選びました。

これはドラッグストアだけでなく、

スーパーなどにも必ずおいてありますし、

品切れを見たことがありません。

使い方は、朝の洗顔後と、夜お風呂上りに

たっぷりコットンに含ませて、パッティング。

そのままコットンを顔に張り付けて、ラップを上からかぶせ、

10分(夜はドライヤーで髪を乾かしている間)放置します。

化粧水は、夏場は使うまで冷蔵庫で冷やしておきます。

コットンに化粧水を含ませる量ですが、びしょびしょになって

下に垂れるくらい大量が良いです。

私は1本の化粧水が2週間以内に終わるくらい大量に使っていました。

1本700円くらいの化粧水なので、

1か月2本使い切っても1500円程度で、

お小遣いの範囲で続けられます。

オイリー肌でもしっかりと保湿を行うことで、肌質が改善

当時はオイリー肌で悩んでいて、当初保湿すると

余計に脂っぽくなってしまうのではと思っていて、

無駄に一日に何回も顔を洗ったりしていたのですが、

何してもよくならないなら、一回思いっきり保湿してみようと思い、

この方法を試しました。

結果、私には効果てきめんで、

2か月くらいで明らかに顔色がトーンアップし、

目立っていた赤みがほとんど気にならなくなりました。

赤みが気になるので学生ながら、ファンデーションを付けていて、

それが肌の負担になっていた部分もあったと思うのですが、

赤みが収まってファンデーションをつけなくてもよくなったことで、

ニキビも全然できなくなりました。

友達にも肌白くてきれい~と触ってもらえるようになって、

高校を卒業するころには汚肌から美肌キャラになることができました。

10年たった今でもまだ、ビオレの化粧水は愛用していて、

今はシリコンのマスクが売っているので、ラップの代わりに

シリコンのマスクをかぶってドライヤーで髪を乾かしています。

高い化粧水をつかっても赤ら顔が改善しない方は

思い切って「安い化粧水をたっぷり」使ってみてほしいです。

ちなみに同じビオレでもさっぱりタイプは

私はひりひりしてしまって合いませんでした。

しっとりタイプをおすすめします。

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