極度の乾燥の赤ら顔を改善したのは「ハウス・オブ・ローゼ」のライン使い

私は現在34歳の女性です。

今では赤ら顔で悩んでいたことを

もう忘れていたくらい状態が良いのですが、

20代前半の頃には赤ら顔を改善するために様々な方法を試していました。

 

 

効果が感じられない、高くて買い続けられない商品……

具体的な症状としては、肌質がとても敏感で

水分を上手く吸収できないために激しく乾燥していて

「ガサガサした肌がヒリヒリするほど赤くめくれあがっている」。

そんな状態の赤ら顔でした。

 

やけどや擦り傷に近い赤さに悩まされていました。

その頃はまだ、肌の構造や仕組みが全くわかっていなかったので

「敏感肌に!」といううたい文句があれば片っ端から試していたのですが

dプログラムやアルビオンなどは比較的効果を実感できたこともあり、

定期的に使用していました。

 

 

けれどやはり一定期間の使用を続けるうちに

必ずと行って良いほど効果を感じることが少なくなっていき、

予算的にも途中で断念することが殆どでした。

 

ショップ店員に勧めてもらった「ハウス・オブ・ローゼ」

そんな時に出会ったのが、「ハウス・オブ・ローゼ」の

「ミルキュア ピュア クレンジングクリーム」(100g/2500円)と

「ミルキュア ピュア ウォッシュ&パウダー」

(ウォッシュ 250ml/2500円 パウダー 50g/1500円)

そして「ミルキュア ピュア ローション」(150ml/3000円)でした。

 

 

ちなみに、クレンジングクリームの方は

お店の顔とも言える人気の定番商品なので、

定期的にSALEで割安で購入していました。

 

初めてこの商品を使うきっかけになったのは、

三軒茶屋のキャロットタワー内で

お店の前を通った時に声をかけられたことでした。

 

 

お店のお姉さんに症状を詳しく聞いてもらい、

これまで色々試したけれど効果が続かなかったことなどを話した上で

お勧めされたのがこの4点セットだったのです。

 

使用感・価格帯・香り全てがマッチ!使い続ける内に肌も強く

それまではオイルクレンジングやジェルタイプばかり使っていたので、

クリームタイプが新鮮だったことや

たっぷり入っていてお得感があったこと、

そして何よりもこのウォッシュのはちみつの香りと濃厚さが決め手になり、

早速購入して試してみました。

 

 

すると、翌日から明らかに肌がしっとりとしていて

これまでとは違った印象になったのです。

さらに何日か続けて使用しているうちに、気づいたら赤ら顔や

乾燥肌の悩みは次第になくなっていて

今はどんな化粧品でもそれなりに肌に合うほど強くなりました。

 

今でこそ「酵素洗顔」の大切さやクレンジング選びなどが

当たり前になっていますが、当時の何も知らなかった私が

この商品に出会ったことで知らず知らずのうちに

基礎である「古い角質を落として栄養を浸透させていく」という

大切な工程を続けることができたのは本当にラッキーだったと思います。

 

 

ライン使いの大切さと、続けていく重要性

そして、拙い経験からも化粧品のライン使いの大切さや、

自分の予算にあったものを選んだり

好きな香りやテクスチャーのものを選ぶこと、

これが「コツコツと続けていくために大切なこと」だと学びました。

 

どんなに肌にあっていても高価すぎて少量しか使えなかったり

購入が続かなければ意味がないし、あまり好きじゃない香りや

苦手な肌触りのもので肌にストレスを与えるのもよくありません。

敏感肌や赤ら顔でお悩みの方には、ハウスオブローゼのライン使いも

一つの選択肢に入れてもらえると嬉しいです。