オイリー肌でも乾燥で赤ら顔に!soigneで洗顔から見直しを

23歳女性

私は高校生くらいの頃から赤ら顔に悩んでいました。

常に頬全体が赤みががっており、

ファンデーション無しで出歩くことが出来ませんでした。

改善した方法は大きく分けて2つあります。

①化粧下地を変える

②洗顔を変える

③とにかく保湿!

この3つで私は改善出来ました。

自分でできる、赤ら顔を解消する3ステップ

まず①の化粧下地を変えるについて

恐らく赤ら顔に悩んだことのある人であれば

1度は試したことがあるのではないかと思われますが

グリーン系の下地でかなり見た目は改善されました。

私が使ってたのは、ツルハやサツドラなど薬局でよく見かける

「media」の化粧下地です。

初めて買ったのがmediaのグリーンの下地で、それが気に入って数年間

ずっとリピートし続けていました。

いわゆるプチプラで、1000円以下で簡単に手に入るので

使いやすいと思われます。グリーン系の下地は赤みを隠してくれるので

下地を塗っただけで赤みがかなり抑えられます。

あとはファンデーション等で通常通りの化粧をするだけで

赤みを隠すことが出来ました。

これは根本的な「赤ら顔を治す」という

問題についての解決にはなりませんが、

治すまでの期間で外に出歩く際に必須アイテムとなってくれました。

治るまでの間はグリーンの下地で日常生活を乗り切ります。

オイル系クレンジングは絶対NG。肌に優しいクリームタイプを

そして②の洗顔を変える、についてです。

これはエステのお姉さんに教えて貰ったのですが、

まずオイル系のクレンジングは絶対にNGです。

クリームタイプのものを使うと良いです。

オイル系のクレンジングを使っている間、

赤みはずっと治りませんでした。

洗い上がりはさっぱりとしていて、

落とし残しもないような気分になります。

ですがオイル系のものを使ってしまうと余分な脂だけでなく

顔に必要な脂まで落とされてしまうそうです。

必要な脂まで落としてしまうと、乾燥してしまい、

脂を補おうとしてよりいっそう脂が分泌されてしまい、

オイリー肌気味にもなりこれが赤みの原因となってしまうそうです。

そのオイリー肌をさっぱりとさせたくて

オイル系クレンジングで洗ってしまうと悪循環が生まれ

常に赤らんだ状態になってしまいます。

ですのでそれを防ぐ為に

クリームタイプのものを使用することをオススメします。

私が使ったのはsoigneという化粧落としです。

お値段は少し張ってしまいますがかなり効きました。

クリームタイプの化粧落としを顔全体に充分に馴染ませ、

ティッシュで軽く拭き取ります。

決して擦ってはいけません。

そのあとは化粧水を馴染ませたコットンで

ゆっくり優しく拭き取っていきます。

最近流行のハトムギ化粧水はコスパがよく、

量も多く入ってるものが多いので拭き取り専用にしています。

ウォータープルーフマスカラを使っていると

それだけではマスカラを落としにくいことがあるので

私はまつげの部分だけ指でつまむようにして

クレンジングオイルで落としています。

オイルが肌につかないよう細心の注意を払ってください。

この洗顔方法を初めて1週間程ですぐに効果があらわれ、

赤みがかなりおさまりました。

1ヶ月経つ頃には殆ど赤みはなく、人からも言われるくらいに

すっぴんでも肌が綺麗な状態になりました。

洗顔方法を見直し、とにかくたっぷりと保湿をする

今では豆乳イソフラボンシリーズの化粧落としクリームを使って

この洗顔方法で過ごしていますが全く赤みはなくなり、

下地もグリーン系のものを使う必要がなくなりました。

あとは乾燥しないようしっかり保湿します。

同じく豆乳イソフラボンシリーズの化粧水と乳液を使っています。

とにかく保湿します。

週に1回はパックをしたり、クリームなどべったべたに塗り込んで

しっかり睡眠をとります。

マキアレーベルのクリームが1番よかったと思いますが

お高いので数日に1度は塗っています。

手間はかかりますが洗顔方法から見直してみてもらいたいです!

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