メイクで赤ら顔を隠す日々…高級な化粧品から「専科」に変えた結果

自分が赤ら顔だと意識し始めたのは、小学生の頃でした。

わたしの住んでいた地域は、とても寒い雪の多い地域でしたので、

真冬は顔が赤い子が何人もいました。

でも、わたしは真夏でも顔が赤く、

友達になんで顔が赤いの?恥ずかしいの?と言われたことがありました。

 

特にきにするわけでもなく、そのまま過ごしていましたが、

中学生になると、赤ら顔が嫌になることがありました。

同じような症状の友達が、他の友達にバカにされていたのです。

当時はただの肌質だとかわからなかったので、

赤ら顔=恥ずかしいと思うようになってしまいました。

 

 

メイクで隠すばかりだった時、「専科」との運命の出会い

もう体質だから仕方がない、と諦め大人になりました。

もう肌のことはかくせばいい、と赤ら顔を隠すためのコンシーラーや、

コントロールカラーの下地のことばかり詳しくなって、

赤ら顔が改善するだなんて思ってもいなかったわたしですが、

あるとき運命の出会いをしました。

 

その化粧水が、

専科の「専科 パーフェクトエッセンス シルキーモイスチャー」です。

ほんとうにたまたま、ドラッグストアで目について買った商品でした。

今までは1万円程の高い化粧水を使っていたのですが、

たまたま金欠だったので、たまには

安い化粧水を買うかと思い買った商品でした。

 

 

お風呂上りに使ってみると、使い心地は結構しっとりするタイプで、

ベタつきが気になる人はちょっと苦手かもしれないテクスチャーです。

でも、わたしはどちらかというと乾燥肌なので、

しっとりしている実感がもてるので、重めのテクスチャーが好きです。

驚いたのは、塗った翌日です。

 

いつものようにコンシーラーで頬の赤い部分をカバーしようと思ったら、

赤みが引いていたのです。えー!と思いました。

安い化粧水なのに、なんで!と思いました。

どうやらわたしの肌にはとても合っているようです。

 

その日から、1度で2回ぶんくらい、

たーっぷりと化粧水を使うように心がけました。

安い化粧水だからこそ、たっぷりと使えます。

するとどんどん肌質が改善してきました。

 

 

一日中化粧崩れのない肌へ。自分に合う化粧品と出会うこと

赤みはほとんど出なくなり、

内側からしっかり改善している実感がありました。

ファンデーションを塗ると、午後には乾燥で浮いたりしていたのですが、

その症状もなくなり、今では一日中ファンデーションを

直さなくてもいい肌に変わりました。

 

 

今まで、スキンケアはお金をかければいいと勘違いしていましたが、

自分の肌に合うものを探すのが一番だと気付けて、

ほんとうによかったなあと思います。